おそらく
東証一部に上場の
優良企業でしょうに
掛け金はしっかり取りながら
保険金は払わない
社会保険庁
同じ穴の狢
日本の品格も
此処まで
落ちたのでございますね
こんなことを
続けて
見つからないとでも
考えているのでしょうか?
情けない
一般庶民
弱いものいじめ
そのうちに
想い掛けないことが
起こるでしょう、ね
公人が(半公人)
仮にも
嘘を言ってはいけません
我慢には
限界が有ります
性善説の
私も
出来る我慢はします
出来ない我慢も
ありますから、ね

白ワインを
加熱して
細かくカットした
新玉葱を
軽く、軽く浸漬したのです
某ホールにて
開催された
120名の予定が130余命
当日の参加希望者もあり
大成功のイメージ
予期せぬ
取材申し込み
NPOだそうな
各テーブルにて
ワインの説明
なれないスタッフ
当社従業
恙無く
終了
ホット、暖かな風が流れる
夕食なしで
9:30まで
老いた肉体には
結構なストレス
疲れた
7月に
2回の夕べが計画されている
どうなることやら
体力勝負

こころ
落ち着けば
水の音
子供(次女20歳)のことです。
2006年4月〜2007年3月に一年の入居
3月の退去時に立会いをしてない。
就職先の3月の研修で次女は立ち会えなかった、と言っています。
ハウスクリーニング費用、その他
退去時に無立会いの費用等々
敷金では足りない、+アルファの金額を請求された。
1)都庁第二庁舎、3階不動産部へ 相談に行く。
このときには請求書を持参、不当な内容であるから小額訴訟を検討 するようにアドバイスを受けた。
2)契約書を持参、特約があり、ハウスクリーニング等々を退去時に支 払います。捺印してあり、これではダメです。というアドバイスで 泣く泣く支払った。
以上は次女の話。
3)ここからが今回の相談です。
東京ルールでは入居時に、大家の負担、借者の負担を説明する義務 を負わせている。これがなかった。実は沢山の書類へ押捺する場所 へ鉛筆で印をしている。
これは明らかに借者に不利な説明を省略していることになろう。
まず、この義務違反。
よって既に支払い済みの金額を小額訴訟で取り返したいのでが・・・。
無理でしょうか?

社内の道脇
ラベンダー
まだまだ
先の話
待ち遠しい限り

コルクを
単純に
接着しただけのこと

ビールの原料欄に注目
ドイツでは?
米、コーン(とうもろこし)
スターチ(でんぷん!)
ありえない
牛に
豚
鳥
内臓
その他もろもろ混ぜちゃう
明らかに
差異はあるけど
法に照らし合わせても
本来あるべき姿とは
何ぞや?
清酒も!?!
ワイン、ウィスキー、ブランディ
本物、嘘物
歴史との関わり
何を信じれば・・・
新緑
語彙が似つかわしい
今日この頃
エゴノキが
満開の白い花
松、ブナ
背丈のある樹木
下刈りも適当に・・・
草花が咲く
風が吹き抜ける
穏やかな
緑が
眩い木立
シルバーが一人歩く
景色にならない、ネェーー!
ハイジーが
子羊ならぬカモシカの親子と
偶然の出会い
どっちも驚いて
立ち止まる瞬間
野の花が
咲き競っている
寒村の里山
タヌキ、野兎、猪
そして 熊にも出会います?



左眼の調子がよろしくない
岩手では信頼の厚い00保病院眼科へ
緑内障の疑い(2005年12月)
色々な検査
眼底写真、眼圧、視力、蛍光・・写真
投薬も約2ヶ月
* ***
充填作業も入って
独断と偏見でずる休み
2007年も既に7月となりにけり
緑内障は肝臓の病と同じで治らない
進行にブレーキを掛けるだけ
現在は顕著な症状は確認されないが・・・
可能性は明らかに高いのだそうな・・・診断結果
老化に伴う病気と思われるな!
けっこうな人数がいるそうだ!
紹介状をもらい、山梨で診断の継続が肝心

コンクリートの上
何処へ向かって
歩むやら
貴方の眼が
移植出来ようか?

伊藤園のジャガイモ
収穫にはちょっと
まだまだ、早いけど
試し堀
茹で上げてバターで・・
小さなものは
卵大以下
皮は剥離せず
カメノコで
優しく擦るだけ
箸で刺して
茹で具合を確認
湯を全量流して
さらにちょっと火を掛けると、
完成です
マヨネーズ
醤油
ケチャップ
伯方の塩
何もなくてもOK
インコのそれは5〜7年程度
トラ(我が家のペット:インコ)
既に10年を越えている
人間で言えば
シルバーエイジ
貰い受けた頃は
巣箱から出すと
居間、ダイニング、リビング・・
お構いなしに飛行の連続
留まらない!
それがだんだん
長い飛行がなくなり
近頃は
水平飛行
なら、まだしも
畳へ下りてしまう
6月22日〜24日
餌の減り方がこれまでと
明らかに少ない
心配、心配・・・・
幼鳥用の餌を買うことにしました・・





想像以上に
立派な房に
秋が
期待される
ワインかな!

古木となって
近頃は
花も少ない
食べる人が居ないから
良いではないか!

樹齢3年
今年はしっかりと
赤い果実は
フサスグリ
酸味が良い

ラズベリー
豊作です
農薬もいらない
生ジャムを
これも酸味良好

収穫したフサスグリ
これもジャムに・・・
野鳥の餌食になって
赤いから
目標になり安い
自殺された松岡農相は生前に
「法律の定めるところにより、適切に処理している」
任命された総理も
同様に「適切に・・・・」
適切ならば何で自らの命を絶つことになるのでしょう?
何が適切なのか?
何が不適切なのか?
牛肉の替わりに豚肉
さらに鶏肉まで
混ぜたらわからない!
そんな事はない
DNAを調べればイッパツでわかります。
疑惑を特定するに至らなかったと逃げる農林水産省
指示した?されなかったという道庁!
どっちかが嘘を言っているのだ
調査する気がなかっただけ
こんな言い訳が平然と言える環境が問題だ!

梅雨が
お似合いの花
紫陽花
花言葉は
移り気
某企業当社担当者の訪問
東京からのお越し
ご苦労様です、ネ!仕事とは言え
ワイン用のボトルをご提案戴きました
黒ビン 500mL
緑ビン 300mL
白ビン 300mL
* ****
どのくらい前でしょうか?
ワインのフルボトルについて
ドイツは 700mLで茶ビン、緑ビン
フランスは 750mL 白、緑、草色、その他
日本は 720mL 主流?
ヨーロッパ各国はEUの経済圏に統一なのか、
750mL が主流!
日本も国産原料ワインでも750mLを使う企業が出てきております
ちなみに
当社は750mLを使っております。
個人的には ハーフボトルにこだわる必要はない、300mL,500mLでも・・
また
多くの場合、飲み頃に発売開始ですから
栓もコルクにこだわる理由はないと考えますが・・

混ぜればわからぬ!
企業トップの品格は何処までも・・・・
情けない限りです。
牛ひき肉に豚肉を混ぜるという行為
生協にまで出荷されていた(朝日新聞)
昔、むかし、ムカシ
牛(大和煮)の缶詰に安かった鯨肉を使った事件があった。
これが日本にJASを作るきっかけになった。
嘘つき食品の歴史に残る事件だ
今では
JAS(ジャパン・アグルカルチャー・スタンダード)は世界に誇れる法になった。

ニッコウキスゲ
群生の湿原
長野県霧が峰では
7月中旬からが見ごろ
東北では6月中旬?

シャンパーニュグラス
女優のエリザベス・テーラーの愛用グラスとして有名?!
鉄砲百合の花のようなエレガントな形
リーデルクリスタル
上野発の夜行列車下りたときから
青森駅は雪の中
北へ帰る人の群れは
誰も無口で
海鳴りだけが泣いている
私は一人連絡線に乗り・・・
津軽海峡
竜飛岬
北海道は手を伸ばせば
届きそうな距離です。
青函トンネルは
彼らの誇り
北海道の夢を
繋ぐ
津軽海峡


心待ちにしていた夏
既に6月も中旬過ぎ
やっとそれらしき
空気が流れる
借家の南空
シーツ
枕、カバー、足マット等の洗濯
掛け、敷き布団の干し
何かさっぱり気分
生活じみた「オ、ハ、ナ、シ」でした。

赤ワイン
たっぷりで
ステーキ肉を
浸漬
約1時間

ちょっと
贅沢な時間
ワインも
フルボディ
グラスはリーデル

残りスープで
オニオンスライスを
炒めたのです
ワイン色素が
艶っぽい?
岩手の知人から
牡蠣とワインのマリアージュのお誘いあり
私としてはワクワクです
やはり
食材はその地で食べるが一番ということを経験したから
ワインは
当社は勿論
各国の辛口、
当然シャブリも・・・
ちょっと上等なものも持参を検討しましょうか?
焼き、生、蒸し・・・ふふふ!
民宿だと
なおさらに期待が持てます
まちどおーしィー八月前半?

ビールを飲みながら
ホットケーキを
焼きました
勿論
隠し味はワイン
2007年
入梅前の空
真横に眺める
淡い空色
湿気のない
南の空に
吸い込まれそうな
錯覚に襲われる
「綺麗だ、とても」と
声が聞こえてきそうな・・・
手を伸ばしても
届きそうにない
白い、白い雲
でも衝動に駆られ
手を伸ばしていた
美しい空は
一人より
二人で黙って
眺めて見たい
言葉は要らぬ
一際明るく
光る星
西の空
明けの明星か?
眠れぬ夜

昨年4月植栽の圃場
カベルネ・ソーヴィニヨン

今日は農園関係の2人が振り替え休日
サクランボの垣根仕立て
銀シート敷き
(太陽の反射を利用して果実に程よい色付けを試みる方法)
リンゴ、ブドウ、桃等の果物で山梨でも実施しております
私が手を出す必要はないが
2人の作業者では ちょっと心もとない感じがして
応援をしたのです。
* 掌がジンジンして 疲労感あり。
* 昨日は大粒種(ブドウ)の誘引作業で棚栽培だから60肩の痛みを
再度、誘い出して昨夜は苦痛で睡眠が不十分なり
* 山梨からメールあり
某下水道工事業者の脱税調査への協力要請
税務署からの「封書」なんて・・・・
とりあえず
びっくり!
考えようによれば、社会保険庁の国民への保険金不払いは罰する法律がないことに
納得がいかない。
だって彼らのサボタージュが原因でデータの欠損が発生し、それを放置し
本来受け取りができる保険金を受け取れない被害を国民に強いたわけでしょ!
誰の為の社会保険事務所????
善良なる国民の為でしょうに!
これは国民にとっては不必要な組織だ!政府自民党にとっては・・・
選挙が近づいているからころころ対応が・・、返答も・・
比較すれば
中小起業の脱税なんてチョロイ話だ
見逃してよいわけがないけど・・・・



それぞれの業界の代表的な会社
英会話のNOVA
介護のコムスン
情けないような対応
***
嘘は、不正は必ずばれます!
こんなことが大企業のトップに理解できないことが不思議です
一度ならば、ばれないこともありうるでしょう
繰り返している内に
嘘が嘘でなくなり、普通になってしまう
乳業メーカーの雪印、菓子メーカー不二家の反省が見えない
トラックの三菱・・
自分の会社はばれないとでも
思ったのでしょうか?
逆に考えると日本を代表する大企業の品格もこの程度か?
ならば
電化製品のナショナルは そこまでしなくても・・・・
排気口が戸外にある石油ストーブの回収、買取りの企業姿勢は・・
まさか
松下幸之助氏の個人の人徳ばかりではなかろう!
トップの品格だろう!
*****
私も60年の歴史の1ページに
嘘を取締役会議の席上で強制された
「嘘は必ず、ばれます!私には虚偽の申請は出来ません!」
他の役員からも賛同は得られなかったので辞表を出しました。
*****
弱小企業、マスコミに知れたら倒産です。
そんな企業の製品を買う消費者はいないでしょう!

名もない花
しっかり咲いているではないか?
法を犯してまで
利益追求は醜い
トップの責任は重大
常識&非常識&ローカル&郷に居ては・・
1)盛岡市内で・・・
道を尋ねたら・・方向が違うのに案内してくれたおじさん
2)風邪で会社を休んだら(単身赴任)
困ったときはお互い様と「出来ることはないですか?」
ご婦人からメールあり。
誤解を生んではいけないから断ったけど・・・
3)聞き覚えのない山菜の料理方法を質問したら(メール)
返事なし。
土足で部屋へ入るようなことをした覚えはないが・・・
相手はそう感じているのだろう
4)仕事
上司の指示のように進めない。
自分の判断で、残業するのは・・、休日出勤はするのは・・
当然なようだ!これ山梨では非常識。
廻りで非難の言葉はなく、私が浮いてしまった。
5)仕事
入社1年も満たないのに、部長に意見はするのは・・
何様と自分を思っているのか?
「コネ」採用の悪い面?良い面?
6)工場見学の予約あり
2回もパス、良いも悪いも連絡することは常識外のようだ。
山梨では考えられない、非常識。
某ワイナリーでは工場見学がメインで商売してきたが・・・
7)赤字?の予算で・・
「ワインを売らなくて良いですね!」
社会人の経験があるものの言い分にしては「ハズレの人材」だ。
廻りに居た従業員も無言、これは第三セクターの所以か?!
疲れました、ね。
郷にいては郷に従えと言いますが・・・・
岩手日報より
1)雫石町議選での選挙違反
現金が・・・ばれないとでも思ったのでしょうか?
2)山田町で町長らの30%減給案の否決
30%カットでは軽いと・・・、公務員も結果責任を問われる
時代になりつつあります。
当然です、民間では・・。
なぜ今まで公務員は結果を個人で負わなかったの?
不可思議な世界です。
部下の責任は上司にも有ります。
3)社会保険事務所の無責任
各地域ごとに集計して無責任の程度に比例して、結果責任を負わせ るべきだ!
当然、役職者、平社員、トップはそれなりに・・。

一つ一つは
小さな花なれど
皆あつまりゃあー
美しいのです
ご覧アレ!

【何を言おうか、単なる飲み会】
庶民的にいいますと飲兵衛会です!≪笑い≫

6月29日(金曜日)18:30〜20:30予定
盛岡南ショッピングセンターNACS
ナックスホール開催、120名の予定です。
準備期間が短いこともあって・・・
町内の知人にポスター掲示の依頼に・・・
弱小民間企業での経験から
あえて言いますと
人が集まるところへポスター掲示を依頼
駅の近くの店舗道路側
スーパーマーケット出入り口
酒販店(小さな小売店、ディスカウントショップ)
本屋、郵便局(支局)
金融機関
集会場(公民館)
病院(これは難しいですよ、歯医者、整骨院、マッサージ等々)
散髪屋
美容院
旅館
こういう考え方が真っ先に出てこないのですね、不可思議です。
*****
栽培農家、町関係者、取引関係者は
最後の最後の手段だと思うのは私だけ?


エゴノキだそうです
白い花は
シルバーの過去を
誘います
初恋の未だあげそめし・・・
公の組織,機関に勤務する人の品格
公務員、准公務員とその子会社(第三セクター)含む、農協と関係組織、子会社も含む・・・、ちょっとはっきり言えない雰囲気!?!
今回の社会保険庁の対応、政府の言い訳、国会での首相の答弁まで
どうひいき目に考えても国民の側に立った説明ではない。
善良なる国民を馬鹿にしている。悪玉も確かにいます、でもそれは一握りです。
私は性善説を信条としている。いい大人が馬鹿な!愚妻にもアドバイスというか?
忠告を受けたが 私は信じたのです。口頭約束を・・・。
しかしながら
京都の大企業は想像以上に紳士でした!朝廷品格の伝統を継承されているのでしょうか?
引き換えて
2度まで 裏切られました。愚妻に「ダカラ言ったでしょう!」と言われた。
返す言葉はなかった・・、が・・。
人生60年の現役、ずゥーーーと、信じることから始めた。
社保庁のいい加減な、仕事ぶりは何処でもやっていることでしょう!否 やっています!内部告発がないだけ!
宮崎県だってそうでしょう。
そのまんま東知事は「00資金はないですね!」最初の挨拶で聞きました、ね。
誰一人として「あります!」とは言わなかったが・・、後からばれました。
宮崎県職員の品格レベルが特別に低いのではないでしょう!
これが公務員の平均的な品格です。
だから官製談合はマダマダあるでしょう!
官製談合を堂々と恥ずかしげもなく引き継いできた伝統的な品格
だから
表に出るまで分からないのです、内部告発がされるような品格ではないから・・。
オンブズマンに告発を受けて・・、それでも引きずって・・、隠せると思っているから・・
税金の無駄遣いは山の如く、氷山の一角です、よ!
彼らが権力の中枢にいるのだから・・
一党独裁の歴史ある国の汚職は想像を絶します、旧共産圏です!
又聞きの話ですけど、ね!

6月になって
心地よい
澄み切った五月晴れ
新緑の薫
足元は花
00酒技術研究会通常総会が開催された。
この総会には特段の興味はなかったが・・、先輩に会うため出席
国内中小ワイナリーの製品に興味あり。
近頃は国産ワインが注目されているそうです。
思い出せば
京都に単身赴任していたころ
山陽地方(岡山、広島)山陰地域(鳥取)、四国へワインの販売促進のために・・、
京都、福井等々の販売業者との懇親会等で・・・
講演を依頼されて・・・
私は「国内中小ワイナリーの製品をサポートして欲しい!」と
事あるごとにお願いした記憶あり。
あれから早10年が過ぎている
細々であろうと
国産原料ブドウ100%のワインが注目されていることは
嬉しい限り!
国産ワインに乾杯!
日本産のワインの輸出が試みられている
このニュースも嬉しい限り
伝統ある日本食には
日本産のワインがマリアージュ
これほんと!

オリ、澱、滓、おり
ワインは本来オリがあって当然の酒でした
だから
上げ底になっております
これは量目を多く見せるためではないのですよ!
沈殿物を嫌う日本人が多い為に・・
無駄な人件費を費やして、香味を薄くする、なってしまう・・
まあ、仕事をしております
近代技術の進歩ですから、ね!
ワインのオリは数え切れないほど経験しておりますが・・・
これほどの量を見たのは
生まれて初めて、です!
このオリがザラザラしてなくて
滑らかな、信じられないほど、癒しの世界
60歳
還暦の自分への贈り物
価値ある1本
生涯の語り草になるでしょう
棺桶に許されるなら入れてほしい
1947Vintage
空ボトル

Webで検索した情報、1947年Vintageはヒットしなかったが・・・1942年がヒット。
****
クロ・ド・サルプ Clos de Sarpe[1942]
現在は3代目のギイ・ベイネ氏。ブドウ畑は3.68へクタールで、3分の2は50歳から80歳の古木。モノポール(単独畑)です。ボルドー液のみを使用。
遅摘みの手摘み。85%がメルロー、15%がカベルネ・フラン。プラムのリキュールやローストした肉、土などのフレーヴァーを持った力強く凝縮感のある超熟タイプ。
2000年ヴィンテージではパーカーも90点以上の高評価をしている注目のサンテミリオン
特級ワイン!!蔵出しで出荷時にラベルを添付したため、ラベルもきれいで状態完璧!
ブドウ畑の特質:
粘土石灰質の土壌。陽光をたっぷりと浴びる南/南東向きの急斜面。土壌は肥えていて、
小石混じり、鉄分を含む。この土壌の下は50センチもの厚さの非常に固い石灰質の岩盤。
ブドウ栽培方法: 100 % トラディショナル(伝統的方法)、 耕作 芽かき(手作業) 剪定の際に木に残された芽の一部や、発芽して数日の新芽を取り除く作業 摘芽 胴吹きした枝(ぶどうを作るために必要ないと思われる枝)をすべて除去 未熟果の摘房 実ったぶどうの一部を除去。新梢のエネルギーを絞り込んだ数の果房に集中、アルコールとアロマの豊かなワインができます。
摘葉(伸びた葉を落とす)果房によく日があたるようになり、成熟がすすむ
摘葉(8月末に果房の周囲の葉を落とす). 風通しがよくなり、病原菌の繁殖による
汚染を防ぐ
ぶどうの手入れ: 除草剤不使用。(手作業の雑草取りのみ), 除菌、除虫剤不使用。唯一使用されているのはボルドー液のみ。その他、ぶどうの寿命にダメージを与えるような人工的な農薬は一切使用していない。
ブレンド比率: 85% メルロー, 15 % カベルネ・フラン
収穫: 遅摘み 100 %手摘み
非常に熟練した厳格な技。 “良好な状態で収穫された、良く熟したブドウのみ選別“
収穫高は非常に低く抑えられている。
醸造: 複雑な構成の非常に凝縮感のあるワイン。豊富なタンニンのお陰で長期熟成に耐える。
熟成 : 1996年より、フレンチ・バリック樽使用
1947Vintage 6月8日開栓オリは明らかに認められるからデカンタージュ
5月20日から6月9日まで約3週間の正立でオリをボトル底へ集積する。
コルクの長さは50mmを若干越えている。ワインの浸透レベルは明らかに天面まで・・
天面のカビは確認。慎重にソムリエナイフで・・。
コルク:シャトー名、Vintageの確認、リコルクはされてない。異臭はない。
コルク表面がつるつるしている感じがした
空きボトルへ分液(デカンタージュ)、途中でオリの量にびっくり!びっくり!
経験のない想像を絶するおり、オリ、滓。
上澄みと滓酒
滓酒は即グラスへ、デジカメでご確認あれ!驚異のオリです
上澄みワイン:カラー
茶色です、赤みは全然感じない、茶色の液体の上に琥珀系の液体その上に透明な液体が三相にイメージされる。淵は琥珀と茶のイメージです。グラスを上から覗き込むと想ったより薄い、淡い茶色です。
香り:全然香りがない。死んでいる!?!30分経過して木の香り、そうですねェー。木を燃焼させて、その盛りを過ぎて、水で消火する、ちょっと煙が立っている状態のスモーク臭、完全に消えてない燻っている木の香り。時間が2時間経過しても香りは変らない。花の香り、果実の香りは全然ない。
味:渋味(タンニン)はしっかりある。まだまだ数秒間は感じる。空気の少し抜けたゴムマリが舌の上に乗っかっているようなイメージ。力強さはない、円やかさとは違う、軟らかい渋味。ピンポン玉のようなプリプリした渋味ではない。果実感はない。
マリアージュ:食パン、リンゴパイ、キューリの漬物、マックのテリヤキ、紅茶、白ごはん、新ジャガ、新玉葱の油いため、鱒の甘塩焼き、自家野菜のサラダ、納豆等に合わせたが全てにミスマッチではない。
個性の主張は限りなくなし、穏やかな年齢というか?歴史を感じる味わい。
* オリ:飲んで、食べてみたけど、滑らかな舌触り、タンニンは感じる、渋い。
60歳のワイン:腰のないワインでなくて安心した。一応ボルドーサンテミリオン産。





呆れて、飽きれて、厭きれて、あきれて、アキレテ
人口が一億2千万人
更生年金、国民年金、共済年金に加入している大人は一億人程度だろう
あとは二十歳未満だろうから・・・。
2億件の行方知れず・・
保険料は受け取っておきながら、名前が存在しない
否
存在するのだが、どこの誰だか?
調査して5000万件に少なくなったのだそうな・・
それ以外にも1千万件を越えた行方????
* ***
こんな仕事が許される社会保険庁は詐欺集団と言われても仕方あるまい。
民間では
考えられないサボタージュです
適当に天下って、その度に庶民感覚ではありえない退職金を受け取って・・・
帳尻の合わない保養施設はまだまだ存在するのだろう?
責任をとらない集団は廃止がよろしい!
* ***
納付した証拠など探したってあろうはずがない
数十年前の領収書、給与明細、預金通帳、貯金通帳そんなもの保管しているひとは極めて
希だろう。
2年前の給与明細だってないし、自動車税の領収書だって前年のものはない。
政府、役人は自分の家を参考にすれば
この方法では救われる国民は限りなく少ない、ほとんどの場合はすくわれないだろう。
疑わしきは白とする考えかたでないと・・・
* ****
それにしても社会保険庁の職員は愚かな人材が多すぎた、団塊の世代が社会の中心にいる人口構造の時は良いが、その後の若い世代の減少傾向なのは以前から知るところ。
入ってくる保険料
払っていく保険金のバランスの予想がわからなかった、アホ集団。
******
政府をぶっ潰さないと
治らない
だろうな!
計算方法を知らされない国民
これでは 提示年金額が
法律の定める金額として
正しいのか?
計算間違いなのか?
確かめる手立てがない
信用せよ!
それは無理、ムリ、むり。

6月の伊藤園
カシス
熟していく
スピードがバラバラ
収穫もばらばら
縄文後期から稲作文化は牛歩でも広まっていったであろう。
では精米はいつ頃から?
食べるには収穫した籾から籾殻を取り除く必要があり、籾殻を除去したのが玄米である。
その取り除く方法は?
籾を充分に乾燥させて、臼状の器に入れて搗く作業が基本であろう。搗くときに籾殻を取り除くと同時に多少は糠を擦り除かれた事は想像できる。精米と言う意識はなかったと推察される。玄米の外側は着色状態であり、搗くに従い白米になるから、見た目には明らかな変化を確認できる。相当な長い時間と労力を必要としただろう。糠の誕生である。精米された米は炊けば上手に炊けるだけではなく、食感、食味も明らかに良いから大きな発見だったと思う。(玄米は健康嗜好もあり、最近の電気釜では上手く炊けると言うことだが、その昔は難儀だったと思う、鍋で試験されたい、土鍋が縄文文化では常識だった?)
その後精米と言う考え方が一般化、水車小屋での籾殻除去、玄米は白米と糠になった。
以後は精米歩合という考え方が当然生まれたと思う。(私が子供の頃、まだ田舎には水車小屋があったのだ。今は小型の精米機が家にあり、自家用米の精米を糠歩合1割程度で胚芽が少々残る程度にしている。)
****
室町時代多聞院日記(奈良興福寺多聞院)に南都諸白(なんともろはく)と記述。
なんと精米の技術が・・。諸白(もろはく)は麹米、掛け米とも精米した事実。
****
清酒原料の酒米の精米は想像以上に苦難が予想できる。水車小屋の精米効率は知らないが・・。
吟醸酒の誕生が昭和と言うことは精米歩合50〜60%を可能にした精米機は明治後期、大正になってからだ。百万石、山田錦が酒造好適米となったのはいつ頃か?やはり精米技術が進歩、安定した頃だろう、あくまでも推測だが・・。
最近は精米工程に出来る糠を限りなく取り除く技術も開発されて、無洗米も知られている。
ごはんを炊くときに米を洗わない(山梨ではとぐと言った)で、水を入れて炊くだけ・・。時代の進化を感じる。
顧みて葡萄を原料とするワインはいかに?00年前までは食用葡萄の出荷に適さない葡萄(廃棄の運命)が原料だった事実。西洋では違ったのです。品種も・・。
日本で葡萄原料のワインを一番先に飲んだのは誰??????

6月の伊藤園
南梅
てもぎ収穫
梅酒作り
焼酎と氷砂糖
日本酒造りが寒造りになってからは冬期に集中するようになり、季節労働力の組織化が起こった。明治時代には酒造技術が進んでおらず、酒を腐らせしまうことが多かった。政府が酒造技術の向上を図ることを目的として杜氏組合の結成を推進していった。経済の発展、産業としての酒作りが精米技術の進歩もあり、高度化、複雑化し各地の酒蔵が冬場の働き口として次第に定着していき酒造りのトップとしての杜氏が一層重要になり、蔵で働く人々が組織化された。
杜氏は酒造技術面だけでなく、管理能力も必要である。
日本酒造りはワインに比較して繊細で非常に複雑な工程と高度な技術が必要で、コンピュータの発達により管理(四季醸造)は出来るが杜氏の経験と勘が酒の品質に大きな影響を与えている。
この世界も高年齢化が進み、出身地から離れた土地では酒を造りたくても造る人がいないという事態も起きている。 その背景には、杜氏を輩出してきた農業、漁業を中心とした地域社会で近年は農業、漁業で自立出来るようになり、出稼ぎに行く必要がなくなったことにある。安定した収入が得られる年間雇用の企業を望む若者も増えている。最近では若い杜氏や女性の杜氏も誕生している。
<日本の三大杜氏>
『南部杜氏』
日本三大杜氏(南部、越後、丹波)の一つで、岩手県石鳥谷町が発祥の地、記念館あり。浅井長政らにより「不来坊」の地に盛岡城が築城されて以来、南部地方の酒造りが発達した。南部杜氏は全国最多。石鳥谷町は優良な穀倉地帯。
『越後杜氏』
新潟県三島郡越路町、小千谷市、中頸郡柿崎町、同郡吉川町が越後杜氏の出身地。日本一の蔵元数を誇り、全国で日本酒造りの技を伝え、銘酒を造り出している。
『丹波杜氏』
兵庫県の篠山曽我部の庄部右衛門が池田の大和屋本店の杜氏となったのが、丹波杜氏の起源とされている。名高い灘五郷で灘の銘酒を支えている。

伊藤園の
薔薇
垣根栽培の
支柱脇
美しき姿
(1947年赤を飲みながら・・・)
1960年代後半から70年代初めにかけて流行った日本のフォークソング。その流行のど真ん中にいた団塊の世代が感じえる数々の懐かしき昔話。
高石ともや、五つの赤い風船、吉田拓郎、井上陽水・・・懐かしさだけ???
胸の奥に懐かしさとある種の切なさが甦る。現役は何人いるだろう。老いぼれは必要ないということか?1980年代というバブルの時代を乗り越えてきた団塊の世代。
若者の心をとらえた音楽は数々あった。演奏者、聴衆がいての音楽。奏者と、客には境界線があった。ところがフォークソングは、その境界線を取り払ったのであった。昨日まで自分の部屋や、路上で歌っていた普通の人が、今日はステージで歌って・・。そしてそれまでの音楽と違っていたのは、歌手自らが作詞家であり、作曲家であったことである。自分たちの耳で、眼で、身体で感じたものを率直に表現したのである。
フォークソングが若者の間に指示を広げ、熟成、やがてピークを迎え、転がり落ちるのが始まる。ワインの熟成過程と同じだ。流行歌はやはり流行歌なのだ!あの時代、学生運動、安保闘争、ベトナム反戦運動、団塊の世代が忘れられるとともに世から消えていくのだろう。今はもうシルバーだ。化石の世界へ・・。
雲が 流れる 北国の町へ・・

1947Vintage
ボルドーサンテミリオン
そのまんま茶色
淵に琥珀を感じる
60年の歳月
六十肩?
それともPCのせい?
岩手に赴任してから
整骨院へ2ヶ月以上
ヒアルロン酸?
鮫軟骨?
その他色々な漢方薬?
そして
「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」・・・2回
どうも
指圧がマリアージュ!
あっちこっち、ガタが来ている肉体
もう
肉体労働はほどほどにという注意報か?

かやぶき屋根
その重厚さに
しばし感嘆
古の
僧侶の想い