甲州産の梅酒の10年間貯蔵レアな梅酒を拝見したことがある。
残念ながら、味はみさせてもらえなかった。
墨汁のような黒い液体、香りは梅酒だった記憶あり。
それより数年後、長男が生まれた数日後の3月にスペイン、フランスへ
このときに100年熟成のブランディーを・・
20数名の団体だったが全員が回し飲み、貴重な経験を・・
今、覚えていることはアルコール分40%の酒なのに、水の如く、胃に吸い込まれていったことだけ。
ワインは京都勤務時代(10年前)1975年ロバート・モンダヴィの赤
375mL品種は忘れれた、空きボトルは山梨に、家にあるはずだ。
赤なんだけど、色がイロなんですね。まず濃い〜薄いで判断すると
薄かった。えんじ系の赤と言うより茶色、後光が射すように黄色が光っている、琥珀系といえば・・
飲んで葡萄が原料とは思った、香りもそのイメージは湧いた、ボディがしっかりとは感じなかった。
熟成でワインは変身、生まれ変わる。
樽で数ヶ月〜2年程度、ビンで・・、メモリアルを念頭に数十年から
100年を越えることもありなん!
色、香味が円やかに熟成し、やがてピークを迎え、メモリアルな世界へと・・
私は長期に熟成したワインは飲んでないと言って良い。
しかし数十年程度なら数回はある、又フランス産1947年Vintageは
還暦を自分自信で祝う為に京都時代にある酒販店で探しても戴いた
山梨の土蔵に保管中。
5月に開栓するチャンスが有るや無しや!(3日)が60歳の誕生日
ですから。
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熟成に耐える葡萄品種、同品種でも収穫年や畑により無理がある。
濃縮感の有る、濃い、強い個性が必要だ。氏素性が悪い酒は樽へ入れても良くはならない。

老体に
鞭打ち花を
つけるかな 00太郎 岩手にて

